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テンカラでスチールヘッドを釣るべく
折れている竿を持って(爆)行ってきました!



ちなみに、今回もすごく長いです(苦笑



行った先は前回と一緒。

五大湖の一つエリー湖に注ぐ川の河口付近。



前回の釣行では
すごい数の釣り人が居る為
朝一のポイント選択が非常に大切

ということが分かったので


今回は
日の出、一時間前に川に着いて、まだ暗いうちに
前回の釣行で見つけた良さそうなポイントを取ってしまおう。

という作戦です。



ってことで、朝4時にOさんに迎えに来てもらって出発。





1時間ほど走った辺りで、雪がチラチラ舞い始めました…

「これは厳しい釣りになるかなぁ…」
なんて、二人で話していると…





雪は次第に本降りに…













吹雪に…





















積雪と樹氷が…






















…orz

「一応、防寒対策はしてきたけど大丈夫かな…」









予定通り、日の出の一時間前に川に到着。
この頃には雪は止み、川の周辺にも積雪は無いので一安心。

でもカナリ寒い…
車に付いてる温度計によれば気温1℃…




真っ暗の中、車のルームライトを頼りに準備を開始。
そして、懐中電灯で森を抜け、川へ。





お目当てのポイントまで一気に向かうが
懐中電灯の明かりだけなので、なかなか見つけられない…


「あれ~ なんか前回と渓相がちがうなぁ」

なんて思ってると

どうやら10センチ程増水していることが判明…
でも、懐中電灯で川を照らすと底が見えるので
泥水ではないらしい。


そして、多分ココだろうというポイントを見つけ
明るくなるまで待つことに…




薄明るくなった頃、お目当てのポイントと判明。

このポイントは
流が曲がる場所で、流の内側には川原があり
次に流芯、そして外側は、水深がある反転流に倒木が絡んだポイント。

前回は、外側に倒木によって出来た落ち込みがあったんですが
増水のためか、落ち込みが無くなり、大きな反転流になっていました。



薄暗い中、Oさんはまず、エッグフライとインジケーターを使い
反転流を攻めて行きます。


だんだん明るくなり、人の気配もしてきたので
私も釣りを始めます。

今回の仕掛けは
ナイロン17ポンド(4号?)6メートル
色糸、フライ用バッキングラインに着色した物12ポンド(3号?)30センチ
ハリス、フロロカーボン12ポンド(3号?)1.5メートル。


まず毛鉤は、大ビーズヘッド逆さ毛鉤。


Oさんから2メートルほど下流側の倒木の周りを狙っていきます。












が…
明るくなってきたものの、まだ暗くてラインが見えない…orz
今毛鉤が、どこを、どの深さで、流れているかも分からない( ̄ー ̄; ヒヤリ










ってことで、小さいフライ用インジケーターを目印代わりに色糸に付けてみます。

「ん~なんとか見えるかな…」




おし、これで釣りになる!


と思った矢先…アラレが降ってきました( ̄ー ̄; ヒヤリ
しかもすごい勢いで…



竿にバチバチ当たり、アタリが全然分からない…orz
竿も折れてるし…



本当に大丈夫なのか…??



まぁとりあえず
倒木の下に毛鉤を送り込んでいきます。






























アタリなし…



ここで、毛鉤を卵毛鉤(爆)に変えて、20センチ程上にガン玉をうち
同じ場所を流してみます。



そして、一投目










卵毛鉤(シツコイ)が倒木の下に入った瞬間















目印が勢いよく引き込まれるっ!!!



すかさず、アワセ!!








「ズバシャンッ!!!」
水面が炸裂!!





その後、魚が猛烈に突っ込み
中国製テンカラ竿5000円(爆)が半円を描く!!






ヤバイ!!片手じゃ無理だっ!!!







左手を竿の胴に添えるが、主導権が取れない







倒木の下に潜られたら終了なので
竿を下流側に倒し、魚を流に乗せて
倒木から離す







竿を立て過ぎて、折れた竿先に負担をかけないように
胴をしならせる











一定のテンションを保ちながら、魚に合わせて
川原を動いていく













そして、数分の後、魚は岸際へ




大きすぎてタモではすくえないので
Oさんが岸に押し上げる。















「よっしゃーー!!!!!」


スチールヘッ…


















スチーr…


































スチールヘッドじゃねぇ…orz

























巨大なブラウンでした(爆


とりあえず記念撮影。
20101160528.jpg
里帰り中の鼻曲がりブラウン、56センチ。

ポイントは
20101160006.jpg
暗くて分かりづらい…orz
写真の白い点々はアラレです。



まぁ、ブラウンでもテンカラで釣れたから前進前進。

















…テンカラで釣ったと言えるのだろうか…


卵毛鉤と書いているが、実際のところエッグフライ…
ガン玉…
浮きとして使っていないにしろ、目印にフライ用インジケーター…
中国製テンカラ竿…















餌釣りの様な…フライの様な…テンカラの様な…釣りで釣りました(滝汗




















でも、これで色々分かりました。
逆さ毛鉤より卵毛鉤がいいってこと。
竿が折れてても釣り上げられるということ。
食い気のある魚がいるということ。などなど







よーし! 次はスチールヘッド釣るぞ~!!



その後、しばらく同じ場所をやるものの
アタリは無かったので
10メートルほど下流のポイントに入りました。

ココも流が倒木に当たっている場所で
手前に流芯、奥が水深のある淀みというポイント。

朝一はルアーマンがいて、私が二人目。



最初のルアーマンは奥の淀みを狙っていたのを
横目で見ていたので、私は流芯を狙っていきます。





まずは、さっきブラウンを釣った仕掛けで流す…














反応なし…



底を流すために、ガン玉を大きくします



ガン玉を大きくすると、短いテンカラ竿では手前に引っ張ってしまうので
大きいフライ用インジケーターを浮き代わりに付けました(嫌な予感









仕掛けをかえて一投目













卵毛鉤のあたりで、魚が反転



すかさずアワセるっ!!!
(注意:浮きが沈んだからではありません。(すごく大切









またもやテンカラ竿が半円を描く!!



ブラウンと同じように、左手を胴に添え
倒木に潜られないように流れに乗せて下流側に導く…









導く…
















導く…



















って走りすぎ~~~~ぃ



逆に自分が導かれてるような…

完全に大型犬の散歩状態…( ̄ー ̄; ヒヤリ




猛ダッシュッ!!(自分が








ヤバイヨ ヤバイヨ(出川風
Oさん気づいてないし、どんどん離れてく…
大声で呼んでも聞こえない…






取り込み自力か?(爆







結局、魚が弱って岸に寄ってきたのは
掛かったポイントから50メートルほど下流(汗



人が多かったら大迷惑だな…





そして、自力で無事に魚を岸に押し上げた。






今回の魚は…










魚は…
























とうとうやりましたO(≧▽≦)O


念願のスチールヘッドですっ!!!











まずは、Oさんを呼び
記念すべきスチール一号と記念撮影。
20101160531.jpg

そして、テンカラ竿とツーショット。
20101160012.jpg
里帰り中の牝のスチールヘッド、65センチ。
かなりブリブリ☆

ポイントは
20101160015.jpg
倒木で流が窄められた直ぐ横。























Oさんと二人で盛り上がっていると




20101160014.jpg


釣ったポイント取られた…orz








その後、人が増え、アタリは無くなりました。

20101160016.jpg
魚が溜まる有名ポイント。







結論
テンカラはスチールヘッドにも通用します!!


テンカラって言っていいですか?(爆



一応仕掛けの紹介。

竿:中国製テンカラ竿3.2メートル
ライン:ナイロン17ポンド6メートル
色糸:フライ用バッキングライン30センチ
ハリス:フロロ12ポンド1.5メートル

フライ用インジケーター中型
ガン玉(サイズ不明)
毛鉤:卵毛鉤(エッグフライ)10番





**************************************
感想
人が多いので朝一が勝負。
バレてる人が多いけど、テンカラ竿はよくしなるせいか
バレにくいような気がする。
ただ、パワーが弱く、主導権が握れない。
走り回れる場所じゃないと釣れないと思う…

課題
逆さ毛鉤の誘いで釣りたいが反応がイマイチ…
湖育ちは水生昆虫知らないのかも…
この時期だし、卵毛鉤がマッチザペイトか?


























しまうときに竿の違う場所折った…orz









修理して次回につづく(爆



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2010.11.09 Tue l テンカラ釣り l コメント (2) トラックバック (0) l top
始めに言っておきますが、記事長いです(笑
色々あったので…





さてさて
テンカラで野生のスチールヘッドと釣るという
壮大な夢を実現するために行ってきました!!




行った先は、アメリカ五大湖の一つエリー湖

このエリー湖に注ぐ川には毎年、何千というスチールヘッドが帰って来ます。



本文に行く前に、まずスチールヘッドの説明をしたいと思います。
簡単に言うと

「川から海に行って、大きくなって、また川に戻ってくるニジマスです」

アメリカでは、サーモンとスチールヘッドには区別がありません。

ですので、スチールヘッドを知らない人は
もしくは、70,80センチ位になったニジマスと思ってください。



釣り方は、浮きを使った餌釣りとエッグフライを使ったフライフィッシングが一般的です。
フライのロッドサイズは7番が一般的らしいです。


それと、スチールヘッドは水中が真っ黒になるほどの群れで遡上するんですが
胃が退化していて、食い気はないらしいです(すでに言い訳







エリー湖は海ではないんですが、四国くらいの大きさなのでOKです(謎



漁協の報告によれば
今年は、5,6キロ位のスチールヘッドが釣れているそうです。


こいつらをテンカラでガンガン釣ってやろうと云うわけです!!





さて本文。

この季節、スチールヘッドは遡上し始めなので
今回行ったのは河口付近です。

魚の生態もポイントもよく知らないので
まずは、有名ポイントに行ってみます。





夜明け前に着いたんですが、河口の有名ポイントには
すごい車と人…orz




釣る隙間が無いので、少し上流に行きます。
そして着いたのは、河口から1キロほど上流の場所。


201010300001.jpg
渇水期とはいえ、河口なのでカナリの水量。
そして笹濁り。

水深も結構あり、渡るのも一苦労。




今回の仕掛けは、ナイロン17ポンド(4号?)8メートルに
ハリスはフロロ12ポンド(3号?)1.5メートルです。

まずは、パイロット毛鉤の黒逆さ毛鉤を使って
流のヨレや反転流を流していきます。

そして、流が太く底まで毛鉤が届かない場所は
小ビーズヘッド逆さ毛鉤に変えて流していきます。



夜明け直後だというのに、
大場所には既に人が入っています。




渓相を見つつ、適当に流しつつ、上流に歩いていくと
前のほうで、スチールヘッドを釣った人がいたので

話しかけてみると…

20年ココに通っている人でした。

「さすがベテラン、いいポイント知ってるなぁ…」


その人が釣ったポイントは、淵頭に倒木が絡む一級ポイント。
流が倒木に当たる辺りで釣った様子。



「ふむふむ…食い気のあるヤツもいるんだなぁ…」



そして、またしばらく上流に行くと
大きな淵が現れ、淵頭は人がいるものの
淵中と淵尻は空いてたので

Oさんが淵尻。
カケアガリで魚に食い気があれば着く場所。

私が淵中
水深が一番あり、食い気の無い魚が溜まる場所。

に入ってみました。



まずは、小ビーズ逆さ毛鉤で流の筋を狙ってみます。

























アタリなし…





次に大ビーズヘッド逆さ毛鉤で底を流してみます。

































アタリなし…





次に、スチールヘッドにはエッグフライが鉄板らしいので
エッグフライを結んで、毛鉤から20センチほど上にガン玉をつけます。


















ほとんど餌釣りじゃね?(爆
















でも釣れない…






色々試していると












後方でOさんの叫び声が!!











Σ('◇'*)エェッ!?

Oさんの5番のフライロッドが、折れそうな勢いでしなってる!!









その瞬間、魚が水面で暴れまくる!!


「うぉ~ デカイ!!!!!」




Oさんがネットの助けを求めたので
ネットを構え、Oさんに近づいていく…








その瞬間!!


















ぶちっ







…orz




放心状態のOさん…
短い間でしたが、腕がパンパンになったそうです…












テンカラで大丈夫?(苦笑






でも、これで二人のテンションが最高潮に!!

「おっしゃ~ 絶対釣ってやる!!(燃」




この辺から、強風が吹き始め
どんどんテンカラは不利になってきました(また言い訳


ってことで、ラインを1ヒロつめました。


にも拘らず、糸が風に吹かれ、鯉のぼり状態に…




ってことで、フライ用のインジケーターをつけて
糸を全部水につけることにしました。


























…これって、フライフィッシングじゃね?(汗



















テンカラは万能なのです(爆








どうやら、淵尻がいいらしいってことになったので



朝、釣り上げた人が居た淵の尻に入ることにします。

































ここでも全然アタリがない…










半ば諦めモードで、移動を決め竿をたたみ終えて

糸をグリップに巻き取っていると…













ググ…


















ググ…





















ぐぐぐぐ…っ











Σ('◇'*)エェッ!?

このタイミングで?(爆
















はやく竿を伸ばさないと!!





グリップに巻き取った分の糸を解き…

竿を伸ばそうとした瞬間っ!




スチールヘッドが水面で大暴れっ!!!



「うぉ~~ これもデカイっ!!!!!」
































ぶちっ










…orz



竿が伸びてないんだから、切れるか…

あのタイミングで魚が釣れたのは初めてだったので


激しくテンパッタ(爆













































竿折れてる…







































…orz







その後フライロッドに持ち替えたがアタリはなかった…




********************************************
感想
一番と2番の間が折れてしまった…orz
壮大な夢…敗れる…

課題
これからはフライでスチールヘッド狙うかな…
持ってる竿が4番だから
これで釣れてもすごいと思うけど…


(/TДT)/あうぅ・・・・



















と思いきや、竿復活させました。
201010300005.jpg
糸と瞬間接着剤で…(笑








今週末、再びこれで挑戦します!!
これくらいのハンデがあって丁度いいのです!!(爆



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2010.11.03 Wed l テンカラ釣り l コメント (4) トラックバック (0) l top
今週末、とうとうスチールヘッドを釣りに行きます!!


テンカラで





どんな感じになるか全く想像できなかったので
ちょっとネットで調べてたらこんな動画を見つけました。

本流大物師の挑戦 ! カナダの清流にスチールヘッドの影を追う








本当にテンカラでいけるのか??





ゴツイ竿に6号の仕掛けだって…


















中国製の片手テンカラ竿(5000円)しかないですけど(爆




仕掛けもなぁ…



あまり太い糸だと竿の負担が増えるし
細いと絶対上げられなさそうだし…








どうすればいいんだヽ(TдT)ノアーウ…














もうちょっと小さい川じゃないと無理だな。
ポイントも小さめのポイントを選ばないと
走られたら終了するしな…




勝率1%無いのかも…




**********************************
感想
周りの人の迷惑にならないように釣りしないと…

課題
まずは、仕掛けと毛鉤を考えよう。









テンカラの限界を超えられるか!?
むしろ中国製品の限界を超えられるのか!!?




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2010.10.29 Fri l テンカラ釣り l コメント (4) トラックバック (0) l top
行ってきました

リハビリ





っと言っても、怪我してたわけではなく

夏の間、スポンジ毛鉤(ドライ)に頼りすぎて
沈める釣りが面倒臭くなってしまったので…



そのリハビリです(爆





紅葉も始まり、だいぶ秋らしくなってきました。

ってことで、Oさんと春先によく行った近所のB沢に行ってきました。


水温も下がってきて釣れるかもO(≧▽≦)O
















…orz







9110002.jpg
水がない…




しばらく挑戦してみるも
サケ科の気配が全くしないので

大きく移動することにします。








そして、来たのはN川の下流部。
すごく渇水なので水量が安定している
下流部を選んでみました。

9110003.jpg
ここは、雑誌などで紹介されるほど有名な場所。
期待も膨らみますO(≧▽≦)O


ココならリハビリにピッタリ!


久しぶりのロングラインを使います。
ロングといっても6メートル強ですが…

普段は4メートル弱しか使わないので
これでも十分ロングです(爆


しかも、フロロで振るのは初めてでちょっとドキドキ…


今まではナイロン4号で
今回はフロロ3号です。





























フロロのほうが断然楽ですね(笑





そして、毛鉤はもちろん!
パイロット毛鉤だった(過去形)黒の逆さ毛鉤(8号)です。


今回は、活性が低そうなので
最初からタワンタワン(2項参照)で全打ちしてきます。





大場所では、大ビーズヘッド逆さ毛鉤を使って底も狙ってみます。

















そして、来ました!
9110004.jpg
ヒレピンの!

ナンダロ…コノサカナ…

サケ科デワナイナ…













そして、想像通り、このサカナしか釣れないわけです( ̄ー ̄; ヒヤリ











そして最後に来たのは!







9110005.jpg
ギル…
シカモ、ボケテル…







…orz





********************************************
感想
最近、いい釣りしてないなぁ…
釣れなかったけど、リハビリにはなったかな(笑
水温には勝てないのか…orz
夏はおとなしくバスかも…(涙

課題
そろそろ、スチールヘッドのための
作戦でも考えるかな。









後半戦も頑張ろう!(更新)(爆


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2010.09.22 Wed l テンカラ釣り l コメント (2) トラックバック (0) l top
明日は、Oさんと釣りなので
ためないうちに…

二週間前の釣行記事です(爆






行ったのは、毎度のJ沢
砂防ダムのある沢です。


何時もは、車を止めたところから砂防ダムまで
1キロほど歩くんですが


Oさんが前の釣行で、駐車場の目の前の小さなダムで
良型を釣ったということで

Oさんがそこをドライで狙ってみます。













反応なし…

ん~小さくて浅いダムだから
居るなら絶対に釣れると思うんだけどなぁ…






まぁショウガナイということで砂防ダムまで一気に歩きます。






Oさんは、砂防ダムの30メートルほど手前のポイントで
前回魚影を見たというので、そこも狙ってみます。




そこで見事30前後のブルックを釣り上げましたO(≧▽≦)O


ってことで、砂防ダムの落ち込みは釣らせて頂きます!


そして来たのはコイツ
8210002.jpg
30上のブラウン。

8210003.jpg
小ビーズヘッド逆さ毛鉤で釣れました。

最初は、朝一なので青の位置で魚が釣れると思っていたんですが
つれたのは滝つぼギリギリの場所、赤の×でした。



この日の夜はカナリの熱帯夜で、この日も朝からむしむししていたので
なんかやな予感がしました。



魚の活性の低さにはウスウス気づいていたんですが
浅い沢だし、沈める釣りはメンドクサイので
スポンジ毛鉤を使って釣り上がっていきました。



























そして、このメンドクサガリの選択によって痛い目を見るのです(爆




まぁ活性が低くても水面である程度は釣れるだろうと思ったのが馬鹿だった…orz









6時間ほど釣り上って、15センチ前後は数匹…
20上はダム下の一匹のみ…






あ~夏の間スポンジ毛鉤に頼りすぎた…orz
完全に退化しました( ̄ー ̄; ヒヤリ









打ちのめされてボロボロで車に戻って来ました。


そんな時、ふと…
今度は私が、Oさんが最初に狙った小さな落ち込みを狙うことにしてみました。


悔い改め、今度は黒逆さ毛鉤で!(爆







そして来ました!!
8210004.jpg
30上のブルック。

8210007.jpg
Oさんが朝一で狙ったのは青の場所。
水深もあり、流れもあり、隠れ場所もある場所。
まぁ普通だったら一等地でOさんの読みはあっていました。

でも、釣れたのは赤の×でした。
しかも沈み石のさらに下に毛鉤を送り込んで…


ここまで、活性が低いと
始めたばかりのOさんにはキツイデスネ。

メンドクサガッテいた私が言えませんが…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・







ここで、少し時間があるので
駐車場から下流側もやってみることにしました。




駐車場から100メートルほど下ると
大きなプールがあって魚の群れを発見できました。


ただ、魚達は底にベッタリ着いていて全く動かない…

まず、Oさんがドライで狙ってみます。













全く反応なし…




しつこくやっても反応なし…







選手交代で私がやってみます。
毛鉤は小ビーズヘッド逆さ毛鉤で中層を小刻みにタワンタワンします。


しつこくやっていると、魚が興味を示し始めました。


もっともっとしつこくやっていると、魚がじゃれて来ました。








もっともっともっとしつこくやっているとスレで掛かりました(爆

8210008.jpg
30弱のブルック

8210009.jpg
こんな場所でした。








********************************************************
感想
ドライをやりすぎて、水面下が面倒になってしまった…
メンドクサガッテは釣れません(名言

課題
水面下のリハビリを開始しよう(汗














スポンジ毛鉤は罪です(爆

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2010.09.11 Sat l テンカラ釣り l コメント (2) トラックバック (0) l top
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