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ブログの更新が遅れマクッてるにもかかわらず

折角写真を撮ったのでアップします…



一応、釣り記事ですよ(笑







家族で夕涼みに近所のビーチに行ってきました。

8200001.jpg
まぁビーチといっても内陸なので淡水です。
しかも、砂浜じゃなくて草原です(爆


この湖はすごく巨大でビーチが二つあります。
そして、行ったのは人気の無い空いている方です(爆



息子と妻がビーチで遊んでいる間。




釣りです。





バスです…



ココは、トラウトも釣れるんですが
この時期はボートで沖に出ないと釣れないのです。





1時間位なのでサラッと目に見えるポイントを狙っていきます。



そして、来たのが
8200003.jpg
30アップのヒレピン
中型スピナーベイトで桟橋をゴリゴリしたら釣れました。

次に来たのは
8200004.jpg
40アップのキズだらけ君。
上と同じスピナーベイトを投げてたら
岸から20メートル付近に藻があるみたいだったので
その上を自作ペンシルベイトで狙ったらドカンッと来ました。





バス釣りも面白いですね。

ちなみに
アメリカのバスの魚影は日本より遥かに少ないです(笑






日本はバス天国!?(爆




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ありがとうございました。

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2010.08.30 Mon l ルアー l コメント (0) トラックバック (0) l top
遠征前になぜか


バス釣り…




夕方、近くの釣り公園に家族で涼みに行ってきました。
7300002.jpg
池の周囲は1キロほどで遊歩道があるので
家族連れには最適な場所です。

7300003.jpg
森エリアと公園エリアが半々にあります。
公園エリアには、ボートハウスや売店もあり
子ども達の遊具もあります。

森エリアは、日陰も多くバス釣りには最適です。






妻子と別れて早速釣り開始。

時間が無いので、自作のサーフェイスクランクで
ポイント全打ちで軽く流していきます。



でも、全然反応なし。
まだ日が高いのかも…




そして、本命ポイントに着きました。

そこは、岬状に張り出した場所で
水深の変化も大きく
この湖で一番水が動いているであろうポイント。





大型がでるならココしかない!!



ってことで、ルアーを大型のスピナーベイトに変えました。
まずは、表層をガグル。

そして、中層の速引き。

そして、ボトムをトレース…




そして、反応なし…( ̄ー ̄; ヒヤリ
















大型を諦め、一匹釣ることにしました。

ルアーは、中型のスピナーベイト。




岸沿いの木とかエグレとかを軽く流していきます。



そして、小さな入り江の一番奥で来ました!!
7300001.jpg
27センチくらいのバス

この池の平均サイズです。

釣り人が多いのに、釣れらた跡なしの綺麗なバス!







ヒレピン!!



この言葉をバスに使っていいですか?(爆




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ありがとうございました。

2010.07.31 Sat l ルアー l コメント (2) トラックバック (0) l top
日曜日に仕事が忙しかったため
昨日の午後はお休みを貰いました。O(≧▽≦)O


と、いうわけで、釣りです!



ルアーです!(シツコイ…

しかし朗報です!




いまテンカラの竿は飛行機の上なので
明日には届くと思います!!(たぶん



行った先は近所のB沢最上流部

まぁ最上流部といっても日本みたいな源流ではなく、側道のある里川ですけどね。
5250001.jpg
この区間より上流は地下トンネルになってしまって釣りできないのです。


前日に夕立があった為、水はやや濁り気味。でもハッチも始まっていて
毛鉤には良いシーズンになって来ました。(今回もルアーだけど…


つり始めて早々に来ました。
5250005.jpg
23センチほどのニジマスです。

ポイントは
5250003.jpg
黄色い場所にルアーを落とし、白い線のように引いて、赤で釣れました。
2つの大きな石が沈んでいてその間に流れの筋があります。
流れの向こう側にキャストし、石の間を通したらヒットしました。

分かりやすいポイントですが、イメージ通りに魚がくると嬉しいですね。



次に来たのも23センチほどのニジマス(魚の写真は省略
5250006.jpg
ここは、淵頭で水面に太い枝が張り出していて
ポイント全体を葉が覆っています。
枝の下に魚が居ると仮定して白い線のように流すと一発でヒットしました。

こんな狭いポイントはルアーにもってこいですね。
後ろが側も藪なので、私のテンカラ技術では、奥まで毛鉤を入れられません。



次はここ。23センチほどのニジマス。
5250009.jpg
枝の奥にルアーを落として引いてくると
奥から追ってきて釣れました。



次はここ
5250010.jpg
淵で、流れが雑木に当たっているポイント。
雑木の下を通すようにルアーを引くと一発でヒット!
でも、抜こうとしたらバレリーナ(/TДT)/




今回は、釣れた魚は全て小さかったけどイメージ通りでした。
でも、一瞬魚の重みを感じてバレルっていうのが非常に多かったです。

使ったルアーは小さいスピナー(シングルフック)
フックサイズを大きくしたものの、あまり改善されませんでした。

スピナーにシングルフックっていう組み合わせが悪いのか??
ナイロン糸にウルトラライトの竿だから、合わせが弱いのか??
フックに毛を付けてないから、吸い込みが悪いのか??
魚がスレているからか??
活性が低いからか??
もともと、ルアーはバラシの多い釣りなのか??

全然分からない;;


魚のいる位置は大体分かるので、魚の反応は見れるけど…
ルアーは合わせが向こう合わせ的?で難しい。

体当たりするだけの魚もいるけど、合わせる前にバレてしまうのが多いような…

渓流ルアーって簡単なようで難しいですね。




前回の課題
1、思い通りにキャスト出来るようになってきた。
2、一人の釣行だったので、次回に持ち越し。
3、魚の位置を意識して釣りが出来た。(忘れる時もあった
4、3投位で通せるようになった。(流れの速さを読むのが難しい
5、テンカラ竿がありません(泣

今回で分かったこと
1、誰もが釣りする所だと、ルアーでは釣れない。(技術がない
2、どんだけ、釣り辛い所を釣れるかが勝負。
3、上と一緒だけど、キャスティングが全て!

次回の課題
1、フッキング率を上げる(どうすればいいのか分からないけど…
2、ルアーを卒業し、学んだことをテンカラにいかす(笑

2010.05.26 Wed l ルアー l コメント (3) トラックバック (0) l top
釣りに行ってきました。




ルアーで。(笑
ルアーノートにした方がいいのか(ボソ



あぁ~テンカラやりたい…来週には日本から竿が届くはず!


今回は釣り友のOさんに誘われて行って来ました。
Oさんはアメリカに来てまだ半年。
アメリカと言えばフライフィッシングでしょ!ってことで
FFを始められた方です。
今回はOさんにとって2回目の釣行。今だノーフィッシュ…orz

前回は釣らせてあげられなかったので、今回こそは釣らせてあげたいのです!!



しかし、Oさんと行く釣りは何時も嵐…
前回は強風、そして今回は大雨…(なぜだ…なぜなんd…


行ったのは車で1時間ほどのI沢
ここはブルックトラウト(岩魚のような魚)がつれる沢です。
5220001.jpg
濁りも殆どなく、車も一台しか止まってなかったので、即準備開始!

「カッパもって来ました?」海苔玉

「はい!上着だけ買ってきました。」Oさん


と言いつつ買ってきた袋を開けると













ズボンだけ出てきた(爆
(Oさんが天然なわけではなく、袋は上着の物だったが、ズボンが出てきた。)



嫌がらせ?
さすがアメリカ… アバウトさは尊敬できます…



苦笑のまま、準備を続け
Oさんは、雨ざらしのままレッツフィッシング!


絶対に釣って貰おうと、先行してもらうも
カナリの藪沢なため、Oさんは悪戦苦闘。
まぁ当然と言えば当然。釣り2回目だし…(イジメではありません…大雨だったんだもん…)



ってことで移動決定。
その前に、最後に一投と先行させてもらってキャストすると!





突然、巨大なブルックトラウトがアタック!!
しかし、フッキングならず…



二人とも目を丸くするも、即移動(笑





そして、着いたのは、I沢から車で10分ほどのL川。
5220005.jpg
笹濁り程度だったので即釣り開始。

アメリカの釣り事情
「アメリカ東海岸では、この川のように川底が泥質でのべ~っとした流れが続く川が多く、ポイントが絞り辛い。
もともと、FFはライズを釣る釣りなので、イギリスやアメリカでは時合を見計らって、こういう川に入るのが一般的。」



でも、待ってられないので、その案は却下!
Oさんに「沈んだ大き目の石や、木を探して、丹念に探っていく」と伝え
Oさん釣り開始。


Oさんが見えなくなった頃に、海苔玉も釣り開始。
ルアーを沈んだ石や木に、擦り付けるようにすると、結構反応がある。
でもショートバイトばかりで、なかなかノラナイorz




とうとう来ました!25センチ程のニジマスでしたが
写真を撮る前にオートリリース(笑
ポイントは
5220006.jpg
黄色いところにルアーを落とし、白い線のように引いて、沈んだ木(写真で見えるかな?)を過ぎたときにヒットしました。






このあともショートバイトが続き…






やっときました!2匹目。23センチ程のニジマス
5220007.jpg
手も魚も泥だらけなのは、ぬかるみでコケタため(笑

ポイントは
5220008.jpg
前回同様、ルアーが沈んだ木を過ぎたときにヒット





そして、先行したOさんは結構釣れているんじゃないかと、期待しつつ合流してみると…










魚信すらないだと…orz


急いで、Oさんを連れて、ルアーで反応があった場所に戻り「密着24時」開始!









ところが、急に雨脚が強くなりゲームオーバー(゜◇゜)~
Oさんゴメンヨ…orz
自分だけ楽しんでしまった…( ̄ー ̄; ヒヤリ





ミッション失敗




ヒットルアー:小さいスピナー(シングルフックに変えた物)
ロスト:なし!O(≧▽≦)O

前回の課題への評価
1、少し、人差し指が鍛錬された。
2、少し、ルアーが魚の居る場所を直撃できた。
3、ルアーを3個買った。

今回の釣行で分かったこと
1、ルアーは釣れる。
2、人に釣らせるのは難しい。
3、ルアーをシングルフックに変えたのはいいが、フックサイズが小さすぎた。
4、ルアーが魚のいる場所を直撃しないと、魚が反応しない。(前回は活性が高かったからか…)
5、晴れた方が釣りは楽しい。
6、ルアーは一投に賭けるべし(テンカラもそうだけど)

次回の課題
1、人差し指の鍛錬。
2、Oさんに釣ってもらう。
3、魚の定位位置をを明確に意識する。
4、魚の定位位置に一投でルアーと通す。
5、テンカラをサセテクレ!(爆



Oさん風邪ひかないでね…
2010.05.23 Sun l ルアー l コメント (0) トラックバック (0) l top
月曜日が大雨だったので
「今日あたりパラダイスかなぁ」
と思いながら仕事をしていると…


我慢できなくなり、仕事を3時にきりあげて行ってしまいました(笑





…ルアーで。(爆

テンカラブログの一発目の記事がルアーって…アメリカンジョークです。(ウソです。
実は、前回の釣行で唯一日本から持ってきたテンカラ竿が折れてしまったのですorz
しかも、合わせ折れで。合わせ切れもしたこと無いのに…


行った先は、家から車で20分程のB沢。
上流部がお気に入りなんですが、今回は中流部に行きました。

なぜかと言うと、渓流でのルアー釣りは初めてで、キャストに自信が無かったから(笑
(カナリ昔に、管理釣り場でしたことがあるんですが、釣れないから直ぐにフライに転向してしまいました。)

しかも、手持ちのルアーはスピナー2つだけ…
キャストミス、根ガカリは許されないのです。



そんなこんなで、3時30分釣り場到着
水量は+10センチ程。色は笹濁り。
胸を躍らせ釣り開始!



しばらくして








木の枝ゲット…

そして直ぐに







対岸ゲット…(涙



川幅5メートルほどなのに誤差が+-1メートル以上のキャスト制度(爆

バス釣りは10年ほどアメリカでやっているんですが
ベイトリールしか使わないのでスピニングは…
人差し指が上手く離せない…(笑
サミング(フェザーリング?)できない…orz


しょうがないのでピッチングオンリーで攻める事にしました。



そして来ました!
渓流ルアー第一号!!!

30センチ程のニジマス!(注:この地域の放流サイズは30センチ以上です。)
DSCF0001.jpg

つれたポイントは
DSCF0003.jpg
黄色い所にルアーを投げて、白い線のように引いて、赤い×で釣れました。
対岸ギリギリに流れの筋があって、枯れ木がある辺りは少し水深が他より深くなっていて
小さな反転流があります。

このあと同じようなポイントで釣れたんですが、写真をとる前に逃げてしまいました…(タモ必要だな…

このあたりから、魚の活性が高いことと、大水で淵に沈んでいた魚が動いたことが分かってきたので
狙うポイントを広げて、淵だけではなく、増水で出来た小さなポイントも狙い始めました。


そして小場所から出てきたのが
DSCF0004.jpg
35センチ程のブラントラウト。なかなかいい顔をしています。

つれたポイントは
DSCF0005.jpg

前回と同じく、黄色い場所にルアーを落として、白い線のように引き、赤で釣れました。
このポイントの直ぐ下には、完全に木が覆いかぶさって釣り辛い淵があり
増水で出来た直ぐ上のポイントに出てきていた様です。
平水時には浅すぎて魚は居ないような場所です。


次は大場所で30センチ程のブラントラウトが釣れました。
DSCF0007.jpg
今回はフリーフォールさせて底をとってから、白い線のように引き、赤で釣れました。
水深1.5メートルほどの淵で流れが、流木に当たっています。
一番釣りたい場所に流木って堆積するんですよね(笑
ここで釣れた魚の背には鳥にやられたような傷がありました。
怯えて、深みに逃げていたのでしょうか??


30センチ程のニジマス。
DSCF0009.jpg
沈んだ木の前あたりに定位していたようです。
この場所は、40メートルほど続くトロ場で
普段、テンカラでは竿を出さないところです。
今回は、増水で対岸よりに流れの筋が出来ていたので狙いました。


またまた30センチ程のニジマス。
DSCF0011.jpg
前回と同じ、トロ場の上流側
張り出した枝の下に居たようです。
こんなポイントはバスと一緒なので、ポイント探しも楽でした。


以上、1.6キロ3時間半の釣行でした。

釣果:7匹(ニジマス4匹+ブラウン3匹)
ヒットルアー:スピナー(針についている毛を全てムシッた物)
ロスト:1(残り1個…orz

今回の釣行は色々と発見が多かったです。
1、ルアーは結構釣れる。
2、魚の居る場所を直撃しなくても、結構追ってくる?(多分、活性が高かったから…
3、アップストリームに投げるとフッキングし難い?(スピナーだったから?竿がウルトラライトだったから??
4、テンカラの誘い釣りとルアーは似ているかも?
5、増水でポイントが増える場合もある。

次回の課題
1、人差し指を鍛錬する(笑
2、魚の居る場所にルアーを通せるようにする。
3、ルアーを買う(爆
2010.05.21 Fri l ルアー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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