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住んでいる町には、海はありませんが大きな川があります。

その川は、アメリカのバスプロトーナメントで使われるほど、有名な川です。
深江真一プロも来られました。

小さい子どもからお年寄りまで、釣りを楽しんでいて
モーターボートを持っている人も多く居ます。

一番人気の釣りは、やはりバスフィッシングです。
休日ともなれば、すごい数のモーターボートが川に浮いています。

そして、二番人気は、コイ、ナマズ釣り
これは、吸い込みのようなつり方で、大きなおもりと一本の鉤で
竿に鈴をつけて釣ります。

そのほかには、何を狙っているのかは知らないですが
玉浮きで、生きた小魚を使って釣っている人も居ます。


そして、渓流釣りはというと
何と言っても、一番はフライフィッシング
FFはお金が掛かるため、アメリカでは年寄りの釣りと言われています。
が、すごい釣り人の数です。
年寄りの釣りのせいか、平日もすごい釣り人です(笑

そして、二番人気は、ご想像どうり、ルアーフィッシングです。
アメリカのトラウトルアーは作りがテキトウで、塗装は汚く、スプーンとかはクルクル回ります(笑
ロッドとリールセットで2000円程度からあるので、若者にも人気のつりです。

そして、三番は、餌釣り。
日本の餌釣りのようではなく、玉浮きで釣ります。
餌は、川虫とかミミズではなく、人工のイクラと生きた小魚など。

テンカラは、多分、この町では私一人です。(爆
釣りをしていると、不思議そうに見られます。



あと、カルチャーショックだったのは
渓流と言えども、みんな淵とトロ場しか狙わないこと。
ですから、流れがあるような場所は、完全に無視状態…
そして、同じ場所でずーーーーーっと釣りをしている(爆

日本人には好都合です(笑


あと、マナーも違います。
たとえば、日本での渓流釣りの場合
釣り人の上流側に入ったりするのはマナー違反ですが、
こちらでは、誰も気にしません。
空いている淵やトロ場に行って、好きなように釣りをしています。
とても気楽な感じです。


あと、大きく違うのは、渓相。
日本のように、石などがいっぱいあり、高低差があるような渓ではなく
西海岸は山がありますが、東は山が少ないので、植物と土で出来た渓です。落ち込みとかも殆どありません。
近くの川は、水はキレイですが、川底が土で、淵とトロとチャラ瀬の連続です。

ですから、テンカラ釣りのポイントも違います。
ポイントの見極めが難しく、誘い釣りがメインです。
ちなみに私が使っている毛鉤は、伝承系の逆さ毛鉤です。











と言っても、竿が無いですが(爆
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2010.05.25 Tue l アメリカの釣り l コメント (0) トラックバック (0) l top

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