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最近、毎日夕方になると雷と雨が来ます。

「高気圧から低気圧に変わるときは
魚の浮き袋が膨張し、浮き気味になり
水面への反応が良くなる」(ブラックバスの場合)

渓魚ではどうでしょうか??



仕事が終わった時点で雨が降っていなかったので
確かめに行ってきましたO(≧▽≦)O



行ったのは近所のB沢上流部。
一番お気に入りの区間です。
6020002.jpg
こんな感じの藪沢。

この区間が好きな理由としては
1、藪区間のためテンカラの練習になる。
2、釣り人が少ない。
3、放流がされていないので、魚影が薄く、魚は自然的。
4、側道から離れているため、自然を満喫できる。
5、この区間は禁漁がなく一年中釣りが出来る。(といっても、冬は-15℃近くまで下がるので凍死してしまう)


水量は+-0。濁りは無くクリア。
天気は曇り、遠くの方で雷の音がする…

雷は来そうもないので釣り開始。
まずは、蓑毛が多めの黒の逆さ毛鉤で水面への反応を見ることに…


この区間の最初は、水深20センチ~50センチほどの里川的流れ。

流れの集まるところや、岸際の淀み、水深が他と比べてある所、沈み石の周りなど
細かく慎重に探っていくも反応なし。

少し雨が降り、水に濁りがはいった。


そして、開始地点から100メートルほどで来ました!
6020003.jpg
30センチ弱のニジマス。とても綺麗で、いい面構えをしています。

ポイントは
6020004.jpg
覆いかぶさる枝の隙間から反転流に入れて、底に向かう流れに乗ってすぐにヒット。
アタリは、魚も毛鉤も見えていなく、流れの中で糸が一瞬止まったのであわせました。


これより上流は、少し渓相が変わり、淵が連続するのと
水面への反応がイマイチそうなので

毛鉤をビーズヘッド黒逆さ毛鉤に変えました。


そしたらすぐ上の淵で来ました。
6020005.jpg
30センチちょっとのニジマス。少し痩せてます。

ポイントは
6020008.jpg
逆光になってしまった…orz
水深1メートル以上で手前と奥にしろ泡の筋があります。
その間に落として、ゆっくり沈めていったらヒット。
アタリは、糸ふけがなくなったのであわせました。



すぐ上でも来ました。(魚の写真は省略)
6020011.jpg
このポイントは、流れが90度曲がっている場所で
釜状になっていて、水深は2メートル近くあり
下から湧き上がる流れで毛鉤が沈みにくいポイントです。

左側は、35センチ程のブラウントラウトで水深1メートルほどでヒット。
アタリは糸ふけでとりました。

右側は、35センチ程のニジマスで水深50センチほどでヒットしましたが、バレテシマイマシタ。
アタリは、よそ見していたので、手に伝わった感触であわせました。

この感触は、ゴツンッというアタリではなく
すごく微妙で、言葉で表せません(涙

名人達が見なくてもあわせられるというのはこの事??

この感覚が分かれば、もっと釣れそうなんだけど…orz






次に来たのはこのポイント
6020013.jpg
ここも、流れが90度近く曲がるポイントで、水深は80センチ程。
左から順に釣りました。

まず左側では、30センチ程のブラウンで底ギリギリでヒット。
アタリは、糸が止まったのであわせました。

この時点で、なんか違和感を感じました。
普通、30センチ程のブラウンとしたら、このポイントの上流側で釣れる筈なのに…
なんで淵尻…??別に活性も高いわけじゃないのに…????


そして中央は、30センチ弱のニジマスで水深30センチほどでヒット。
アタリは、水中のギラッであわせました。

この時点で、混乱は頂点に…
なんで? なんで、ここで30弱のニジマス??
普通、ブラウンとニジマスの位置逆じゃね????



ここは何か変だなぁと思いつつ


右の場所に毛鉤を入れると…











あれ? 根がかりかな??
(竿をちょっと上げてみる)










うあ! 動いた! 魚だ!!
(瞬時にあわせを入れる)



よし!のった!!















あれ!? 全然あがってこない…
と思った瞬間!!



強烈な引き!!




ヤバイ! 折れる!!!












自分も魚に合わせて水の中を走り回る!




全然魚が見えない… なんだこれ?コイか??
にしては泳ぎが速過ぎる…












そして、数分格闘したのち
姿を現したのは、60センチはゆうにあるニジマス!!






うわ! 気持ち悪っ!!
去年エリー湖で釣ったバスよりはるかに大きい!


なんでこんな小さな沢に…スチールヘッド??(海まで何千キロとあるぞ…)











魚もカナリ弱り、もう取り込む寸前で
最後の猛烈ダッシュ!!!







しまった!油断した!!
(魚は一気に対岸へ走る)
















竿が伸ばされた! 切れるぅ!!





























ぷちっ























…orz
もう立ち直れない…(灰













200メートルほどしか釣りしてないのに
帰って不貞寝したとさ…(炭





*********************************************
分かったこと
1、低気圧の影響は分からない
2、ビーズヘッドはなかなか良いかも
3、藪沢でビーズヘッドはキャストが難しい(最後切られたのを入れて4つロスト)
3、テンカラで本物のスチールヘッドを釣る(今年の目標)のは無理かも…orz
4、釣りには不屈の精神が必要。

次回の課題
1、ビーズヘッド逆さ毛鉤をいっぱい巻く
2、ハリスを一号(銀鱗)から4lbに変える(4lbのほうが少し太い)
3、ヤツをシトメル(燃


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2010.06.03 Thu l テンカラ釣り l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

こんばんわ(^^)

いや~おしかったですね~!
60cmオーバーのニジ、見たかったです!

確かにテンカラでそのサイズはきついかも・・・。
銀鱗(1号)は安いので僕も使ってるんですが
すぐ切れますね~。40cmのニジはあげれましたが。

僕もビーズヘッドの逆さ毛鉤巻いてみようかな~
今度毛ばりの写真載せて下さ~い(^^)v

2010.06.05 Sat l tosu. URL l 編集
tosuさんへ
こんばんわO(≧▽≦)O

テンカラの竿ってパワーないですね。
安い竿だからかもしれないけど…
全然主導権が取れなくて
犬の散歩のようでした(笑

40センチはスゴイですね。
やっぱしハリスはフロロとかがいいのかなぁ~

恥ずかしいけど、今度毛鉤晒します(///∇//)
2010.06.06 Sun l 海苔玉. URL l 編集

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